第2版 冠橋義歯補綴学テキスト
ISBN 978-4-8160-1320-1
定価 9,720円(税720円)
販売価格

9,720円(税720円)

購入数



登録情報

【編集委員】會田 雅啓/石神  元/魚島 勝美/江草  宏/越智 守生/木本 克彦/窪木 拓男
/五味 治徳/近藤 尚知/佐藤  亨/佐藤 博信/澤瀬  隆/田中 昌博/中本 哲自
/服部 正巳/馬場 一美/藤澤 政紀/松香 芳三/松村 英雄/南  弘之/山口 泰彦

■B5判 ■オールカラー ■288頁

内容

冠橋義歯補綴学の最新の理論の学習書,また,国試対策として一層わかりやすく,理解しやすいテキストを目指し,全章をアップデートした好評テキスト第2版! 巻頭の歯科医師国家試験出題規準との対照表は,バランスよく学習できる手引きとなり,さらに,詳細な製作手順や解説イラストが多数収載され,臨床現場に必要な知識と技術の習得に役立つ.
本書ではCAD/CAMについての内容を充実させ,金属アレルギーやファイバーポストを用いた支台築造の術式など時代に即した内容を収載.

目次


sec.1 冠橋義歯補綴学概説
1. 概論
1. クラウンブリッジ補綴学とは
1)補綴とは
2)クラウンブリッジ補綴学の目的
2. クラウンブリッジの特徴 
3. クラウンブリッジ治療とEBM
4. 歯質欠損の病因と病態
1)齲蝕
2)外傷
3)咬耗症,摩耗症
4)侵蝕症
5)形成不全歯
5. 欠損歯列の病因と病態
6. クラウンブリッジの要件
1)生物学的要件
2)機能的要件
3)力学的要件
4)材料学的要件
5)審美的要件
7. クラウンの種類
8.歯冠修復および固定性装置による補綴臨床決断とインフォームドコンセント
1)補綴治療における臨床決断
(1)患者が抱える問題点の抽出  /
(2)歯冠補綴治療における治療オプションの選定  /
(3)欠損補綴治療における治療オプションの選定  /
(4)患者の医療面の絶対的リスクや嗜好による治療オプションの絞り込み  /
(5)治療オプションの効果や負担の比較  /(6)患者の価値観の統合  /
(7)患者へのインフォームドコンセントと臨床決断 
sec.2 金属冠による補綴処置
1. 金属冠概説
1. 種類と臨床的意義
1)全部金属冠
2)3/4 クラウン,3/4 冠
3)4/5 クラウン,4/5 冠
4)アンレー
5)7/8 クラウン,7/8 冠
2. 特徴と適応症
1)全部金属冠
(1)歯冠崩壊が著しい歯の形態と機能回復  /(2)ブリッジの支台装置  /
(3)永久固定  /(4)齲蝕予防 
2)3/4 クラウン
(1)前歯部欠損に対するブリッジの支台装置  /
(2)歯質欠損が口蓋側または舌側に限局する前歯の歯冠修復 
3)4/5 クラウン
(1)頰側歯質が残存している小臼歯の歯冠修復  /
(2)臼歯部欠損に対するブリッジの支台装置  /(3)永久固定 
4)アンレー
(1)頰側,舌側,口蓋側の大部分が残存している臼歯の歯冠修復  /
(2)臼歯部ブリッジの支台装置  /(3)永久固定  /
(4)歯冠高径の調整および咬合面の形態修正 
3. 支台歯形態
1)全部金属冠
(1)咬合面形態と軸面形態  /(2)軸面のテーパー  /
(3)形成限界の形態
2)3/4 クラウン,4/5 クラウン
(1)形成限界  /(2)補助的保持形態 
3)アンレー
(1)形成限界と補助的保持形態 
2. 全部金属冠の支台歯形成から装着まで
1. 支台歯形成
1)支台歯形成
2)全部金属冠のための支台歯形成
(1)形成の順序  /(2)咬合面の形成 
(3)軸面の形成  /(4)フィニッシュライン 
3)歯髄,歯周組織の保護
(1)歯髄の保護  /(2)歯周組織の保護 
4)切削,形成時の注意
(1)ポジショニング  /(2)事故対策 
(3)感染対策  /(4)手指の固定 
5)切削,形成機器
6)切削工具
(1)切削工具の種類  /(2)表面粗さ 
2. 印象
1) 形成後の歯面処理
2)歯冠補綴における直接法と間接法
3)印象材の種類
(1)寒天印象材  /(2)アルジネート印象材  /
(3)ポリエーテルゴム印象材  /(4)縮合型シリコーンゴム印象材  /
(5)付加型シリコーンゴム印象材 
4)印象用器材
(1)印象用トレー  /(2)シリンジ  /(3)スクリューバー,レンツロ 
5)歯肉圧排
(1)機械的歯肉圧排  /(2)機械的・化学的歯肉圧排  /
(3)外科的歯肉圧排 
6)印象方法
(1)単一印象法  /(2)二重同時印象法(1回法)  /
(3)連合印象法(2回法)  /(4)個歯トレー印象法  /
(5)咬合印象法  /(6)寒天アルジネート連合印象法 
7)アルジネート印象材の固定
8)印象採得物の消毒
3. 顎間関係の記録(咬合採得)
1)クラウン製作時の咬合採得
(1)咬合採得材の条件  /(2)咬合採得材の種類と性質  /
(3)咬頭嵌合位での咬合記録  /(4)生体と模型に生じる誤差  /
(5)咬合印象法 
2)FGP テクニック
4. プロビジョナルレストレーション
1)臨床的意義
2)種類と製作法
(1)直接法  /(2)間接法 
3)製作時と装着前の確認事項
4)仮着材の要件
5)仮着材の種類
5. 作業用模型
1)作業用模型の構成
2)石膏系模型材
3)その他の模型材
4)作業用模型の種類
(1)歯型可撤式模型  /(2)副歯型式模型  /(3)歯型固着式模型  /
(4)その他特殊なもの:シリコーンガム模型 
6. 咬合器装着(付着)
1)フェイスボウトランスファー
2)咬合器の種類
(1)下顎運動の再現性による分類  /(2)関節部の構造による分類  /
(3)顆路部の形態による分類 
3)咬合器の調節
(1)顆路部の調節  /(2)切歯路の再現 
4)トリミング
7. ワックスパターン形成(ワックスアップ,ろう型形成)
1)種類
2)作業
3)埋没前準備
8. 埋没,鋳造,研磨
1)埋没材
(1)石膏系埋没材  /(2)リン酸塩系埋没材  /
(3)その他の特徴をもった埋没材 
2)埋没法
(1)鋳造リングの準備  /(2)埋没材の注入 
3)埋没材の加熱
4)鋳造機
5)使用金属
(1)鋳造用金合金  /(2)鋳造用白金加金  /
(3)鋳造用金銀パラジウム合金  /(4)鋳造用低融銀合金  /
(5)陶材焼付用金合金 
6)金属の溶解
(1)ブローパイプによる融解  /(2)電気抵抗炉方式の融解  /
(3)その他の融解方法 
7)溶剤(フラックス)
8)金属の鋳造
9)鋳造後の処理
10)研削,研磨
9. 試適,調整
1)適合検査
2)接触点の検査
3)咬合の検査
(1)咬合紙法  /(2)引き抜き試験 
4)咬合調整
10. 装着操作,セメント合着
1)装着材料の選択
2)セメントの主成分と製品の関係
(1)レジン系装着材料(レジンセメント)  /(2)リン酸亜鉛セメント  /
(3)カルボキシレートセメント  /(4)グラスアイオノマーセメント  /
(5)レジン添加型グラスアイオノマーセメント 
3)粉液型合着材によるクラウンの装着
11. 固定性装置による補綴処置と金属アレルギー
1)歯科用金属アレルギーの原因と分析
2)金属アレルギーへの臨床的対応
sec.3 固定性装置による補綴処置の診察から前処置まで
1. 診察,検査,診断,処置
1. 診察
1)医療面接
(1)医療面接にあたっての注意 
2)全身的診察と局所的診察(現症)
(1)全身的診察  /(2)局所的診察 
3)プロブレムリスト
2. 検査
3. 診断
1)評価と診断
2)治療計画を左右する因子
3)症例の難易度
4.処置と経過
1)経過の記録
2)補綴前処置
3)応急処置
2. 支台築造
1. 概説
1)臨床的意義
2)支台築造の目的
(1)残存歯質の補強  /(2)保持形態の付与  /(3)適合性の向上  /
(4)便宜形態の付与  /(5)金属の節約 
3)支台築造の種類
(1)直接法支台築造  /(2)間接法支台築造 
2. 支台築造のための窩洞形成
1)支台築造のための窩洞形成の基本
(1)単根管の場合  /(2)複根管の場合 
2)直接法支台築造の窩洞形成
3)間接法支台築造の窩洞形成
3. 支台築造用材料
4. 直接法支台築造
1)成形材料単独による直接法支台築造
2)成形材料と既製ポストによる直接法支台築造
5. 間接法支台築造
1)成形材料と既製ポストによる間接法支台築造
2)鋳造体による間接法支台築造
(1)単根歯の場合  /(2)複根歯の場合 
3)分割支台築造
6. 鋳造体の装着
1)前準備と表面処理
(1)前準備  /(2)表面処理 
2)装着操作
7. 支台築造の前処理と後処理
1)支台歯に装着されている支台築造体の除去
2)ポストの除去
(1)リトルジャイアント  /(2)兼松式合釘撤去鉗子  /
(3)その他の方法 
8. ファイバーポストを用いた支台築造の術式
1)適応症の判断
(1)適応症  /(2)禁忌症  /(3)使用に際し慎重を要する症例 
2)ファイバーポストの特徴
3)基本的手技
(1)築造窩洞形成  /(2)直接法  /(3)間接法 
sec.4 ブリッジによる補綴処置
1. ブリッジ概説
1. 少数歯欠損に対する固定性補綴
1)ブリッジとは
2)臨床的意義
3)構成要素94 4)種類,構造,適応症
5)延長ブリッジ(遊離端ブリッジ)
6)支台歯の負担能力(Ante の法則とDuchange の指数)
(1)Ante の法則  /(2)Duchange の指数  
7)支台装置
(1)要件  /(2)種類 
8)固定性ブリッジと可撤性部分床義歯の比較
2. ポンティック
1)要件
2)基底面形態と特徴
3)適用部位
4)清掃性による分類
5)素材による分類
2. レジン前装冠
1. 概説
1)臨床的意義
2)前装用レジンの変遷
2. 支台歯形成
1)支台歯形態
(1)支台歯形態の特徴  /(2)支台歯形成の手順と各部の標準的削除量 
2)特徴
3)利点と欠点
4)適用範囲と適応症
3. 製作法
1)構造と製作
(1)構造  /(2)製作 
2)埋没,鋳造
3)試適,調整
4)前装作業の前準備
5)前装材の築盛と重合
6)歯科技工用重合器
7)前装材の種類と特徴
8)前装材の重合方法
9)前装部の研磨
コラム:仮着材の特徴とは
3. 陶材焼付冠
1. 概説
1)陶材焼付冠の意義
2. 支台歯形成と構造
1)支台歯形成
(1)歯頸部辺縁形態  /(2)隣接面部  /(3)支台歯の削除量 
2)構造
3. 製作法
1)陶材と金属の結合
2)熱膨張係数
3)焼付用合金の融解温度と陶材の焼成温度の差
4)陶材焼付用合金の組成と性質
(1)陶材焼付用合金の組成  /(2)陶材焼付用合金に要求される性質 
5)金属焼付陶材の特徴
(1)金属焼付陶材の成分  /(2)金属焼付陶材の種類 
6)作業用模型製作への配慮
7)設計とワックスパターン形成
(1)設計  /(2)ワックスパターン形成 
8)スプルー植立
9)埋没
10)鋳造
11)コーピングの前処理
12)陶材の築盛と焼成
13)レジン前装冠と陶材焼付冠の比較
4. ブリッジの支台装置と支台歯形成の留意点
1. 金属製支台装置の種類と支台歯形態
1)ピンレッジ
(1)構造  /(2)適応症と禁忌症 
2)プロキシマルハーフクラウン
(1)構造   /(2)適応症と禁忌症 
2. ブリッジの支台歯形成における留意点
コラム:歯科診療録の用語と教科書の用語
5. ブリッジの印象採得から装着
1. ブリッジの印象採得
1)欠損補綴における印象採得
2)歯肉圧排
3)付加型シリコーンゴム印象材の取扱い
4)ブリッジの印象採得
5)対合歯列の印象採得
2. ブリッジの顎間関係の記録(咬合採得)
1)下顎位
(1)咬頭嵌合位  /(2)下顎安静位  /(3)下顎最後退位  /
(4)偏心咬合位  /(5)最大開口位 
2)顎間関係の記録(咬合採得)
(1)咬頭嵌合位におけるインターオクルーザルレコードの採得  /
(2)フェイスボウによる上下顎間の開閉軸(顆頭間軸)の記録および水平基準面に対
する上顎歯列の位置の記録 137/(3)咬合器の顆路調節のための記録 
3. 固定性暫間補綴装置
1)テンポラリーとプロビジョナルレストレーションの違い
2)人工歯または抜去歯の接着
3)固定性暫間補綴装置の製作(直接法)
4)前歯支台築造窩洞形成後の暫間補綴装置
5)予想支台歯形成と暫間補綴装置の製作(間接法)
4. ブリッジフレームの設計とワックスパターン形成
1)模型の削合と調整
2)ポンティックのワックスパターン形成
3)歯科医師と歯科技工士との連携
5. ブリッジの鋳造
1)ブリッジ鋳造の前準備
2)埋没
3)ブリッジ用合金
4)ブリッジの鋳造
5)鋳造欠陥
6)硬化熱処理
6. ブリッジの連結法
1)連結部の基本的要件
2)固定性連結 −固定性ブリッジの連結法−
3)半固定性連結 −半固定性ブリッジの連結法−
4)可撤性連結 −可撤性ブリッジの連結法−
5)ろう付けの手順
6)ろう付け用合金の所要性質
7)前ろう付け法,後ろう付け法
8)レーザー溶接法
7. ブリッジの研削と研磨
1)意義と目的
2)研削と研磨の実際
(1)研磨材の所要性質  /(2)研磨用工具  /
(3)研磨時に注意すべき点 
8. ブリッジの試適
1)試適の意義
2)試適の実際
(1)クラウン試適時と共通の点検事項  /(2)ブリッジの点検事項 
9. ブリッジの仮着
1)目的
2)仮着時の注意点
3)仮着材の性質
4)仮着材の種類
10. 口腔内情報の記録
1)色調の選択と伝達
2)色調の評価
(1)色調選択法  /(2)色を数値化することの意義  /
(3)色調の表現法 
3)歯の位置および形態の記録
(1)研究用模型  /(2)口腔内写真 
4)歯科技工担当者への情報伝達
6. 接着ブリッジ
1. 概説
1)臨床的意義
2)適応症と禁忌症
3)利点と欠点
2. 支台歯形成
1)前歯支台歯形態と形成
(1)形成を行わない支台歯  /(2)前歯基底結節付近のホール形成  /
(3)上顎前歯の隣接面溝形成  /
(4)上顎犬歯のドーナツ型(リング型,O字型)形成 
2)臼歯支台歯形態と形成
(1)小臼歯における中心溝と舌側面を連ねるD 字型形成  /
(2)大臼歯における中心溝,舌側面溝および舌側面の形成 
3. 製作法
1)接着ブリッジの製作に用いられる合金
2)装置の製作
3)支台装置の形態
4. 接着面処理と装着操作
1)支台装置の接着面処理
2)支台歯の接着面処理
3)装着材料と装着操作
7. 継続歯(ポストクラウン)
1. 継続歯
1)臨床的意義
(1)支台歯形態  /(2)欠点 
2)適応症
8. 磁性アタッチメントを用いた支台装置
1)臨床的意義
2)支台歯形態
sec.5 新しい医療機器による補綴処置
1. オールセラミッククラウン
1. 臨床的意義
1)利点と欠点/適応症と禁忌症
2. 支台歯形態
3. オールセラミック材料の強化法による分類
1)分散強化型ガラスセラミックス
2)ガラス浸透型セラミックス
3)高密度焼結セラミックス
4. 構造と色調再現
5. オールセラミック修復システムによる分類
1)耐火模型を用いるシステム
2)ロストワックス法を用いるシステム
(1)鋳造  /(2)加圧成形型 
3)機械切削を用いるシステム(CAD/CAM)
6. 装着法
1)クラウンの内面処理
2)支台歯の表面処理
3)接着操作
2. ポーセレンラミネートベニア
1. 概説
1)臨床的意義
2)特徴
2. 支台歯形成
1)形態異常歯の支台歯形成
2)変色歯の支台歯形成
3. 製作法
1)印象と模型製作
2)陶材の焼成
4. 接着面処理と装着操作
1)試適
2)焼成陶材製ポーセレンラミネートベニアの接着面処理
3)支台歯エナメル質の接着面処理
4)装着操作
3. コンポジットレジンクラウン
1. 概説
1)臨床的意義
2)適応症と禁忌症
2. 支台歯形成
1)支台歯形成
3. 製作法
1)コンポジットレジン材料の種類
2)コンポジットレジンクラウンの製作法
4. 接着面処理と装着操作
1)接着面処理
2)装着
4. CAD/CAM による歯冠補綴処置
1. CAD/CAM システムとは
1)クローズドシステムからオープンシステムへ
2)市販されているCAD/CAM システム
2. 支台歯形態と削除量
1)支台歯形態
2)削除量
3. 形状測定と設計するCAD 機と切削加工するCAM 機による工程
1)設計と加工の手順
2)試適,調整,研磨および接着
4. デジタルワークフローと光学印象
sec.6 固定性補綴の関連領域
1. 歯周病と固定性補綴処置
1. 歯周治療と補綴治療計画
1)歯周治療
2)補綴治療計画
2. 歯周処置と支台歯形態
1)支台歯形態
2)トンネリング,歯根分割法,歯根分離抜去法
(1)トンネリング  /(2)歯根分割法  /(3)歯根分離抜去法 
3. プロビジョナルレストレーション
4. 歯周組織に配慮した固定性補綴
1)歯冠形態
(1)咬合面  /(2)唇舌面  /(3)隣接面 
2)固定を目的とした歯冠補綴
3)欠損補綴
5. 術後管理
2. 再生医療の固定性補綴治療への展開
1. 再生医療とは
1)再生医療
2)固定性補綴治療と再生医療
2. 補綴前処置における再生医療
1)顎堤形成術
(1)骨造成  /(2)口腔軟組織を用いた顎堤形成 
2)歯周組織再生
(1)歯周組織再生誘導法(GTR)  /
(2)生理活性因子を用いた歯周組織再生療法 
3. インプラントと再生医療
1)骨再生誘導法(GBR)
2)上顎洞底挙上術
3)幹細胞を用いた顎骨再生
(1)ティッシュエンジニアリングによる骨再生  /
(2)チェアサイドで調整した幹細胞移植による骨再生 
4. 歯の再生研究の現状
1)歯根膜を付与したインプラント
2)歯の再生
コラム:補綴装置の分類 − USA の用語集2005 から−
3. 固定性補綴の術後管理
1. 術後の診察,検査
2. メインテナンス
3. ホームケア
1)口腔清掃の管理・習慣
2)清掃用具
4. リコールとプロフェッショナルケア
1)リコールとその間隔
2)定期検査とその項目
3)PMTC
5. 問題と対応法
4. 顎機能障害患者における固定性補綴
1. 顎機能障害(顎関節症)の定義
2. 病態と病因
1)病態
2)有病率と罹患率
3)病因
3. 検査と診断
1)検査
2)診断
4. 治療法
1)治療方針
2)治療法の種類
3)治療における咬合治療
(1)スプリント療法  /(2)咬合調整  /(3)補綴歯科治療  /
(4)矯正治療 
コラム:英単語でも日米に相違?            (古地美佳)
5. 高齢者/有病者における固定性補綴処置
1. 高齢者
1)高齢者の特性
(1)超高齢社会  /(2)高齢者の各種能力  /
(3)歯,顎口腔の特徴 
2)高齢者における歯科治療の留意点
(1)プロブレムリストの作成  /(2)かかりつけ医との連携  /
(3)家族,介護施設との連携  /(4)治療中の全身管理 
3)高齢者における固定性補綴処置の特徴と留意点
(1)治療方針  /(2)インフォームドコンセント  /
(3)診療時の姿勢  /
(4)支台歯形成,咬合採得,咬合調整時の留意点  /
(5)誤飲,誤嚥防止対策 
2. 有病者
1)高齢者に多くみられる全身疾患
2)固定性補綴処置での留意点
(1)心疾患,高血圧症  /(2)脳血管障害  /(3)呼吸器疾患 
3)固定性補綴処置で配慮すべきその他の疾患
(1)精神疾患  /(2)歯科治療恐怖症  /(3)顎口腔の不随意運動 
6. 口腔インプラント支台装置による補綴処置
1. 口腔インプラントの基本構造
1)インプラント体
(1)オッセオインテグレーション  /
(2)2回法インプラントと1回法インプラント  /
(3)インプラント体表面性状  /(4)インプラント体形状  /
(5)インプラント体−アバットメント連結様式 
2)インプラント上部構造(アバットメントおよび補綴装置)
(1)固定性補綴装置  /(2)可撤性補綴装置(オーバーデンチャー)  /
(3)広範囲顎骨支持型補綴装置 
2. 口腔インプラント補綴処置をするにあたって
1)歯列の欠損による主な症候
2)診察と検査
(1)既往病歴の慎重な聴取と常用薬  /(2)臨床検査(麻酔含む)  /
(3)診断用模型,診断用ワックスパターン形成と診断用ガイドプレート  /
(4)エックス線検査(パノラマエックス線検査とCT 検査) 
3)評価と診断
(1)パノラマエックス線検査による評価  /(2)CT とシミュレーション診断 
3. 口腔インプラント補綴治療の術式
1)補綴装置の製作
(1)印象採得  /(2)咬合採得  /(3)技工操作 
2)装着
(1)口腔内試適,調整  /(2)口腔内装着 
4. 装置装着後管理と臨床成績
(1)装着後の管理  /(2)臨床成績

この商品について問合わせるこの商品を友達に教える買い物を続ける