歯牙形態
ISBN 978-4-8160-1271-6
定価 4,968円(税368円)
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登録情報

【監修】片岡繁夫
【著】脇田太裕
【仕様】A4判・144頁・オールカラー


内容

自然感のある補綴装置を製作するには、色調再現とともに適切な歯牙形態を付与することが重要となる。本書では、歯科技工士のポストグラデュエートコース「大阪セラミックトレーニングセンター」大阪校 新校長の脇田太裕氏が、歯牙形態の捉え方、表現方法を余すことなく伝授。
吃瑤任蓮◆峪牙の外形線」、「稜線、バランス、錯覚」「6前歯のバランス」「表面性状」などを取り上げ、形態把握のための具体的なポイントを説明している。局瑤任蓮天然歯とその模型写真の両者を見やすく提示。方形・尖形・円形などの形態を分類し、それぞれの歯牙形態の特徴と捉え方をまとめた。

もくじ

吃堯‥形鎧と模型に見る歯牙形態の特徴Case 1[尖方形]
Case 2[尖形]
Case 3[方円形]
Case 4[方長形]
Case 5[尖円形]
Case 6[尖円形]
Case 7[方尖形]
Case 8[尖形]
局堯〇牙形態の捉え方第1章 歯の外形線 MORPHOLOGY1.唇側面観
2.切縁観
3.隣接面観
4.舌側面観
第2章 稜線、バランス、錯覚1.幾何学的錯視
2.臨床で起こりうる錯視
3.よく使われる形態用語
4.稜線
5.移行面
6.稜線と移行面
7.移行面と下部鼓形空隙
第3章 隆線1.隆線を捉える
2.隆線と溝の関係(力関係)
3.隣接面溝・唇側面溝
4.コンケイブライン
5.隆線のかたち
6.横走隆線・横走溝
7.舌側面隆線
第4章 6前歯のバランス1.基準の捉え方
2.ゴールデンプロポーション
3.錯覚
4.スマイルライン
5.後続歯へのルール(スマイルラインに必要な形態要素)
6.側切歯、犬歯のポジションによる外形線の見え方
7.捻転による歯軸の見え方
第5章 色調表現のための形態再現 切縁隅角の透明感再現のための隆線と唇側面溝1.透明感の表現
2.隆線と溝の流れ
3.切縁からの観察―強弱
4.切縁からの観察―分布と流れ
5.透明感の変化
参考文献
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