新編 顎関節症 改訂版
ISBN 978-4-8160-1350-8
定価 7,236円(税536円)
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登録情報

【編集】一般社団法人 日本顎関節学会
【編集委員】古谷野潔 和気裕之 久保田英朗 小林 馨 睫變男 矢谷博文 依田哲也
■B5判 ■224頁 ■オールカラー 

日本顎関節学会が発表した「顎関節症の概念2013」,「顎関節症の病態分類2013」,「顎関節・咀嚼筋の疾患あるいは障害2014」,「顎関節症と鑑別を要する疾患あるいは障害2014」や,これらを中心にこの5年間の新知見を検証し,追加・修正すべき内容を精選して盛り込んだ待望の改訂版が刊行.

今回の改訂で用語統一され,症例写真の見直しや,新規に追加もされてリニューアル.
また,前版にはなかった,「一般社団法人 日本顎関節学会歯科顎関節症専門医研修カリキュラム」を現在の病態診断等に合わせて作成し,付録として掲載.

目次

I.顎関節症の疾患概念
1-1.顎関節症の概念
1-2.顎関節症の病態分類
1-3.顎関節症の疫学的特徴
1-4.顎関節症の発症メカニズムと症候,継発する病態

II.顎関節症の診断,治療に必要な基本知識
1.顎口腔系の構造
2-1.顎口腔系の機能
2-2.咬合・顎運動
2-3.顎口腔系の非機能的運動・習癖
3.顎口腔系の発生,成長・発育,加齢変化
4.痛みの基本
5.心身医学・精神医学の基本

III.顎関節症の診断,治療における診察と検査
1.医療面接
2.顎関節,咀嚼筋,顎運動などの診察
3.口腔内の診察
4-1.画像検査と所見
4-2.血液検査と所見
4-3.顎口腔機能検査と所見
4-4.関節鏡検査
4-5.滑液検査
5.学校歯科健診

IV.顎関節症の診断
1.顎関節症の病態
2.顎関節症以外の顎関節・咀嚼筋の疾患あるいは障害
3.顎関節症と鑑別を要する疾患あるいは障害

V.顎関節症の治療および管理
1.各病態に対する治療・管理目標
2.診療ガイドラインの概略
3.生活指導および習癖の指導
4.理学療法
5.薬物療法
6.アプライアンス療法
7.咬合治療
8.外科的療法

VI.心身医学・精神医学的な対応
1.心身医学・精神医学的な対応はなぜ必要か
2.心身医学・精神医学的対応に向けての評価
3.心身医学・精神医学的な対応

VII.医療安全,医療倫理,感染予防対策,個人情報保護に沿った診療を実施するために必要な知識
1.医療安全
2.医療倫理
3.インフォームド・コンセント
4.感染予防対策
5.個人情報保護

VIII.生涯学習

IX.到達度の評価

付録.一般社団法人 日本顎関節学会 歯科顎関節症専門医研修カリキュラム

索引
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