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ポイントがよくわかる シンプル歯科薬理学 第2版

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歯科学生教科書
ISBN 978-4-8160-1364-5
定価 6,300円(税込6,930円)
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6,300円(税込6,930円)

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【編集委員】大浦 清 兼松 隆 戸苅彰史 二藤 彰
【執筆】安達一典 荒 敏昭 今村泰弘 内田邦敏 小笠原正人 奥平准之 笠原正貴 柏俣正典 河井まりこ 小林真之 小松浩一郎 近藤久貴 三枝 禎
    佐藤慶太郎 鈴木恵子 十川紀夫 高橋聡子 高橋俊介 盡正道 竹内 弘 谷村明彦 筒井健夫 中島和久 八田光世 霏赦袖 山 純

■B5判 ■2色刷り ■184頁 ■2019年3月


内容


各章巻頭のまとめ、簡潔な本文で、歯科薬理学をシンプルに解説した人気テキストの改訂版。「オータコイド」「ビタミン」「口腔内治療に用いる薬物」「う蝕予防に用いる薬物」などの新章を追加するとともに、全章にわたって最新情報の整理・加筆修正を行いました。初学用としてはもちろん、CBT、国試前の最終チェック、直前勉強にも最適!


登録情報


第 部 薬理学総論
 01 薬物療法と医療における薬物
  1 薬物療法
  2 コンプライアンス、アドヒアランス
  3 医薬品医療機器等法と医薬品の
  4 毒薬、劇薬、麻薬、向精神薬などの保管・管理
  5 日本薬局方
  6 処方と処方せん
  7 薬物の配合
  8 医薬品の開発(薬物の有効性と安全性の評価)
 02 薬理学と薬理作用
  1 薬理学(薬力学、薬物動態学)
  2 薬理作用の基本形式
  3 薬理作用の分類
  4 薬理作用と用量
 03 薬物の作用機序
  1 薬物の作用部位
  2 受容体に働く薬物
  3 イオンチャネル・トランスポーターに働く薬物
  4 酵素に働く薬物
 04 薬物の適用方法
  1 局所適用と全身適用
  2 経口適用と非経口適用
  3 ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)
 05 薬物の体内動態
  1 薬物の吸収、分布、代謝、排泄(ADME)
  2 薬物の血中濃度(生物学的半減期、生体利用率)
 06 薬物の作用を規定する因子
  1 生体感受性(年齢、性別、病因、心因性、遺伝性、投与時間など)
  2 薬物投与法、連用(耐性、蓄積、依存)、併用(協力、拮抗)
 07 薬物の副作用、有害作用、中毒および相互作用
  1 薬物の副作用、有害作用
  2 一般的副作用、有害作用の分類
  3 口腔領域における副作用、有害作用
  4 中毒
  5 薬物相互作用

第 部 一般薬理学各論
 08 自律神経系に作用する薬物
  1 交感神経系に作用する薬物
  2 副交感神経系に作用する薬物
  3 自律神経節に作用する薬物
 09 中枢神経系に作用する薬物
  1 不眠症(睡眠障害)と睡眠導入薬・催眠薬
  2 神経症治療薬(抗不安薬)
  3 中枢神経疾患治療薬
  4 精神疾患治療薬
 10 オータコイド
  1 総論
  2 各論
 11 呼吸器に作用する薬物
  1 気管支喘息治療薬
  2 慢性閉塞性肺疾患(COPD: chronic obstructive pulmonary disease)治療薬
  3 鎮咳薬
  4 去痰薬
 12 循環器に作用する薬物
  1 高血圧治療薬(降圧薬)
  2 心不全治療薬
  3 不整脈治療薬(抗不整脈薬)
  4 狭心症治療薬
 13 腎臓に作用する薬物
  1 ループ利尿薬
  2 チアジド(サイアザイド)系利尿薬
  3 カリウム保持性利尿薬
  4 浸透圧利尿薬
 14 消化器系に作用する薬物
  1 消化性潰瘍(胃・十二指腸潰瘍)治療薬
 15 ビタミン
  1 総論
  2 各論
 16 代謝系に作用する薬物
  1 糖尿病治療薬
  2 脂質異常症治療薬
  3 高尿酸血症・痛風治療薬
  4 骨粗鬆症治療薬
 17 免疫系に作用する薬物
  1 免疫抑制薬
  2 免疫賦活薬

第 部 歯科薬理学各論
 18 麻酔に用いる薬物
  1 全身麻酔薬
  2 局所麻酔薬
  3 麻酔補助薬(筋弛緩薬、麻酔前投薬、鎮痛薬)
 19 緊急時に用いる薬物
  1 循環器系の偶発症に作用する薬物
  2 呼吸器系の偶発症に作用する薬物
  3 血液系の偶発症に作用する薬物
  4 中枢神経系の偶発症に作用する薬物
 20 消毒に用いる薬物
  1 消毒薬は医薬品である
  2 消毒方法
  3 消毒薬の効果に影響する因子
  4 患者に使用する医療器材のカテゴリー別消毒法
  5 消毒薬の分類
  6 消毒薬の適応範囲
  7 取り扱い注意事項
  8 保存法
 21 血液凝固系に作用する薬物
  1 止血の仕組み
  2 止血薬
  3 抗血栓薬
  4 造血薬
  5 血液凝固に関わる検査値と薬物投与の影響
 22 痛みに用いる薬物
  1 鎮痛薬
  2 麻薬性鎮痛薬と非麻薬性鎮痛薬・麻薬拮抗薬
  3 解熱性鎮痛薬
  4 その他
 23 炎症に用いる薬物
  1 炎症とケミカルメディエーター
  2 抗炎症薬(anti-inflammatory drugs)
  3 抗アレルギー薬
 24 感染症に用いる薬物
  1 抗菌性について
  2 抗菌薬の作用機序
  3 抗菌スペクトルと体内動態
  4 抗菌薬各論
  5 抗真菌薬
  6 抗結核薬
  7 抗ウイルス薬の分類とその特徴
 25 悪性腫瘍に用いる薬物
  1 悪性腫瘍薬の分類
  2 作用機序
  3 適応症
  4 耐性
 26 口腔内治療に用いる薬物
  1 歯内療法に用いる薬物
  2 歯周組織に用いる薬物
 27 う蝕予防に用いる薬物
  1 フッ化物
  2 フッ化物のう蝕予防への適応
  3 フッ化物の毒性